ο ηλιοσ λαμπροσ εστιν συμπαι;
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virtually uncertain
地下鉄の車内広告になんとはなく目をやった。

朝日新聞の広告。教育面の記事。
「花まる先生」という、頑張っている教師を紹介するものらしい。

10とか1とかそういう算数に関する話で、なるほどと思いながら記事を読み終わり、
見出しを見て、目を疑った。

この先生に教わったことある!!

東京の地下鉄の中でこういう偶然に出くわす確率って、どのくらいだろう?

なんかすごくいい先生って感じに紹介されていたけれど、
実際には生徒のことを犬呼ばわりしていたことを思い出しました。
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ジョシcafe
 もう酒に酔った勢いで書いちゃうけど、なんなの、
「ジョシcafe」て!

なんていうかさあ、cafeってつけとけばなんとなくいい感じになって集客できるんじゃね的な気概がとても嫌いです。そもそも、そこでお酒を出すことはできるのかと!出せないんだったらカフェじゃなくてただの喫茶店じゃないかと!

それともう一つ。なんか、自分の所属している院のプロジェクトで「カフェ」のような公共的な場所での教育プロジェクトについてメーリスが流れるんだけれども、まだまだ日本のカフェはそのような場所になるためにはもっともっと成熟が必要だと思う。それがいいことか悪いことかは別として。というか、それぞれの目的に合わせて分化していくような気もします。なのに、いまから「cafeで語らう!」「カッコイイ!」「全肯定!」ってされると、少々気持ちが悪いです。

などと、わめいてみた。

あと、これは別にそれほど怒るわけじゃないけれど、
趣味:カフェ巡り
好きなカフェ:渋谷のスタバ
ってあるとどうにも締まりが悪いというかなんか微妙な気持ちになってしまう。
いや、べつにいいんですけどね。
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音楽まとめ
 いい音楽は何度聞いてもいいよね−。
某両生類の人のTwittをみて、自分がこれまでよく聴いてきた音楽を時系列でまとめてみたくなった。唐突に。突然に。All of a sudden.
その頃聞いていたアーティストと、(あれば)はまるきっかけとなった曲も。

小学2年生
The Eagles.

The Eagles "Hotel Carifornia"


はじめからなにか間違ってる気がしないでもない。この辺は、親の影響だろう。なんだかピンポイントでこの曲を聴いていた気がする。英語はおろか、日本語訳も、その歌詞の意味する深いところもわからなかったけど、音感が好きだったんだろう。たぶん。

小学6年生
スピッツ

スピッツ "空も飛べるはず"


いきなりちょっと間が空く。たしかReCycleを発売したのがこの頃だったはず。で、聞いたことあるし、心地よいし、はまった記憶がある。はじめて自分で買ったCDはたぶんReCycle.

中学1年生

B'z.

B'z "ALONE"


確かちょうどこの頃あたりにPleasure と Treasureが発売された。どうもベストアルバムから入る癖があるらしい、自分。どちらかというと銀盤、Treasureの方がすき。

中学2年生
Savage Garden.

Savage Garden "I want you"


いわゆる中二病ってやつかもしれないが、今でもSavage Gardenは大好き。この曲を当時聴いて、英語を習って2年目にして何言っているのかわからないのに衝撃を受けた。まあ、今でもちゃんとはわからないけれども。未だにいつかこれをカラオケで完璧に歌うのが夢。

中学3年生
The Eagles.

The Eagles "The Sad Café"


Eagles再び。なんかどうも聞いたことあるグループだなあと思ってたら、小学生の頃にめちゃくちゃ聞いていたという。この頃あたりからもの悲しさを含んだ曲が好みに。

高校1年生
Art Pepper.

Art Pepper "You'd Be So Nice to Come Home To "


雰囲気はがらりと変わり。Art PepperのCD聞くと、若いときと年を取ってからでだいぶ音の作りが違う。若い方が音が柔らかく楽しんでる感じで、年取ってからはものすごい無骨な存在感。個人的には、若い時の方が好きかなー。まさにJazzっぽいJazz.

高校2年生
桑田佳祐。

桑田佳祐 "飛べないモスキート"


サザンオールスターズというより桑田佳祐。この人のソロアルバム、「孤独の太陽」は筆舌に尽くしがたい。このアルバムを通して聞くと、どの曲もどんなにか力強く、こっちを揺さぶってくる。数日前に書いたことと矛盾するようだけど、このアルバムだけは何かしながら聴くことができない。やってることが全部桑田佳祐の歌に持ってかれる感じがする。

高校3年生
一青窈。
一青窈 "音木箱"


ハナミズキで大ブレイクする直前ですかね。やっぱり、自分は「別れ」とか「せつなさ」計の歌が好きなようだ。実は、青森にライブしに来たらしいんだが、受験直前と言うことで断念。残念。

浪人時代
スガシカオ。

スガシカオ "風なぎ"


浪人中は、ラジヲをよく聞いてた。で、スガシカオのMCは結構はっちゃけてて面白かったもんで、当時新発売だった「TIME」を買った。それまで全く聴いたことのない音楽だった。以来、もうずーっと聞き続けてきてる。なんていうか、この人の描く歌詞はすごく特徴的。前にも書いたことがあるけれど、歌詞の流れが

ありきたりで誰もが経験した日常

ふいにあるきっかけをもとに心理描写へ

そしてまた日常の中へ吸い込まれていく

となっている。(今前の記事を読み直したけど、結構いいこと書いてた気がする、自分)
「「スガシカオの特殊なところは、誰も取り立てて注目しない、
でも誰でも経験したことがある日常なふとしたことを
鮮やかに(それでいてわざとらしくなく)描き出すことだ。」」

青空でも、土砂降りの雨でもなく、くもり。でもその曇り空からちょっとだけ太陽が見えたりして、またすぐ隠れたりして。そんな感じが、すごく好きです。

大学1年生
Lene Marlin.

Lene Marlin "where I'm headed"


「世界の車窓から」を見て(聴いて)、一目惚れ(一聴惚れ?)。疾走感がある歌い方と、透明感のある超え。あと、なにげに北欧なまりがツボです。

大学2年生.

つじあやの。

つじあやの "シャ・ラ・ラ"


正直言ってちゃんと聴いてみるまでこの人のことを甘く見ていたことをここに謝罪いたします。ごめんなさい。聴いてみるまでは、なんだかほんわかした感じの曲だなーとか、ゆるーいなーとかしか感じてなかったんだけど、「Cover Girl」を聴いてびっくり。全曲を自分のものにしている。相当な歌唱力。オリジナルの曲も聴くほど味があって良い。

大学3年生
mammy Sino.

mammy Sino "Amazing Grace"


同郷出身と言うことで注目してたんだけど、1stアルバム聴いてびっくり、もう、英語の発音が綺麗!日本人でここまで綺麗に英語の歌う建ってる人はそういない。なんどかライブにも行きましたが、店の中でゆっくり聴きながら目を閉じて、ものすごく気持ちよかったのを覚えてる。

大学4年生
The Beatles.

The Beatles "I've just seen a face"


映画「アクロス・ザ・ユニバース」を観て、ビートルズのすばらしさに気付く。それまでは、「ビートルズ」は「ビートルズ」であって、あんまり音楽として認識していなかったのかもしれない。一つの音楽としてみたときに、すごく先鋭的で挑戦的で、アヴァンギャルドな人たちだったんだなあと認識。


忌野清志郎。

忌野清志郎 "JUMP"


天国へツアーしに逝った偉大なアーティスト。きちんと聴き始めたのはここ数年のこと。独特な歌い方、パワーもあるし抜群のカリスマを持ち合わせ、歌詞もストレートにひびく。もう、最強だと思う。


今までの所はこんな感じです。次はどんなアーティストにはまるんだろう?このまとめ記事書いてたらわくわくしてきた。


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TOEIC
 きょうははじめてのTOEICしけんでした。
TOEICしけんのよしゅうをするたびに、もしをおとといやりました。
こんなかんじのもんだいでした。

「(問題文の和訳)シカゴ発」
反トラスト局は今日、シカゴのいくつかの病院が製薬業界の談合入札の犠牲になったと発表した。今日申し立てが行われた裁判所の文書によると、メドセンス製薬は昨年初めから、シカゴとの病院との間で結ばれた契約に関わる談合入札の陰謀に関わったという。(中略)反トラスト局は、メドセンス社が他の製薬会社と結託して極端に高値の契約入札を意図的に行い、他社が契約を取得する手ほどきをしたと語った。その後メドセンス社は、共犯の会社からリベートを受け取ったのだ。

……日本語にしても難しい…
これで思いっきり自信を無くしたのが良かったのか、今日の本試は割と落ち着いて受けれた。っていうか、難易度違い過ぎじゃない?
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前ノリ、後ノリ
最近また忌野清志郎をずっと聞いてる。 で、やっぱかっこいいなーと思った。 どこが格好いいんだろうと考えたら、それこそ挙げきれないほど(!)あるんだけど、今回は、歌い方に着目してみる。 清志郎のあの甲高い声はもちろん、彼の歌は実は演奏よりほんのわずかに「遅れて」いる。 いや、正確には、声を乗せるべき音の最後に乗っているといった方が正しいか。 だからすごく特徴的な歌い方に聞こえているんだと思う。 対照的なのは、ウルフルズのトータス松本。 彼は、音と同時に声を乗せようとしてる。 どっちも味があってかっこいいけどねー。 合わせるバンドの人は大変だなあと思う。 次の動画みるとよくわかるかも。


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18C
18世紀末、ドイツ人化学者のリヒテンブルクが、奇妙な夢を見たと記述している。夢の中で、彼はどんなものでもその性質を言い当てることができる。
ある老人がどこからともなく現れ、ポケットから一つの球を取り出し、「これを分析してごらん」と言った。リヒテンブルクは
挑戦を受けて立った。あまたをひねり、悩み、考え、やがてその物体を作り上げているすべての要素を挙げることができた。
炭素、水素、酸素、窒素、硫黄、リン、その他である。「たいへんよろしい」と老人は答えた。「でも、この球体は地球だったんだ」
そこでリヒテンブルクは、この老人の招待に気づいた。そして、物理的な側面だけを見て、球体をばらばらに壊してしまったということにも。
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勉強しながら音楽を聴く
世間には音楽聴きながらの勉強を推奨しない人が多いんだなあ。 高校、いや中学の時からずっと音楽を聴き続けながら勉強をしていた自分としては、 耳が痛い。けど、そんなに効率って落ちてるのかなあ?
「歌詞が付いたものや、邦楽はNG.クラシックや洋楽はOK」ってよく言うけど、 自分の場合は全然そんなことはなかった。 浪人のときは、落語とかラップとかも聴きながらやってたなあ。 ただ考えてみたら、勉強しているときに流せる音楽にも、自分の中である基準があることに気づいた。それは、「好きで、よく知っている」というもの。
クセというか何というか、自分はまず曲のメロディーよりも歌詞(もしくはメロディーと同等に歌詞)を重視します。どちらかというと、最初に歌詞カードを読む、というか、曲の中で何を言って、何を伝えようとしているか、聞きます。その時点でぴんと来なかったものは、もう、あまり聴かない。で、メロディーラインが更に歌詞にノっていると、狂ったようにリピート再生する。大体20回くらい。そのくらい聴くと、曲のクセとか抑揚とか強さとかテンポとかギターのリフとかドラマーのアドリブとか「Yeah!」とか「しゃばだどぅびどぅびどぅわー」の場所とかも完璧に覚える。曲を聴くと、次にどんな音が来るかが分かる。つまり、勉強に集中する前に、その音楽に全力で集中することで、音楽を学ぶわけですね。 そのくらい聞き込んだ曲だと、曲、歌詞、音が完全に自分のものになっているので、別の作業しながらでも邪魔せずに自分のテンションを上げてくれる、んだと思う。落語とかも、もう、自分の中ではクラシカルジャパニーズラップな扱い。音楽がなかったらこんなに努力は続けられなかった。 ただ一つ、例外として「英語」の勉強だけは音楽があっちゃいけなかった。なんでだろう?現代文、スペイン語、果ては古典ギリシャ語のときとかは全然いけたんだけど。
そして今、研究室では実はあんまり音楽聴いてないことが多い。これはたぶん、研究室のメンバーとコミュニケーション取りづらくなるからだろうなあ。一人のときはずっと聴いてるし。
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要 人 来 訪
研究が進めない理由が要人来訪。
むむー。なかなか難しいものである。
もし成功した暁にはきっと名誉なことなんだろうけれど。

最近、特に研究については、流されるのも悪くないかなという気になってきている。
やりたいことがあって、それもこなしつつ、こっちも・・・とかだと負荷がかかりすぎるけれど、なんかもういーやーって言ってどんどん消化していった方が精神衛生上よろしい。

今日から意識的にブログ書きます。
といっておいてきっと明日から早速忘れます。
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GWのまとめ
こういうのを書くのが流行ってるらしい。どれ、一つやってみようか。

GWは、ずっと学校で原稿書き。
1日だけ教員宅で飲み会。
あとずっと学校で原稿書き。
4/23からずっと原稿書き。
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お菓子が好き好き
 最近気づいたんだけど、
サングラスかけるとスガシカオに似てる!

前にローマで買ったサングラスだと、あんまり思わなかったけど、
今度のだと似てる似てる!

ま、このサングラスかけると誰でもスガシカオっぽくなるってことなのかもしれないけれど。
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